描かずにいられなかった

百目鬼とは目が無数にある妖怪を指す。つまり、百目である。

百目ちゃんコンビニでタバコ買えるのすごいねぇ

差し入れをする百目とか…かわいいやんけぇ…

うちの第六使徒が呪いとかかけるわけがないんよ。
もしかしてホラーに見せかけたミステリなのでは?

閲覧厳禁を読む前にこっちを読めと言われたので読んだ。
このような形態の本を見ると、その昔あかほりさとるが「ページ数を稼ぐために使ってる」と言った、ポイント数のデカい効果音たちを思い出す。
なんていうか…こう…携帯小説とかにそういうのありそう。(読んだことないけど)

「呪い」は声をかけたりしない。
「呪い」は注射器使って薬を混入したりしない。
あと百目はかわいいはずだ(百目パパもわりとずんぐりして良い)。
おぅおぅ、実希人さんよぉ。これ、どうにか回収してくれるんだよなぁ?

そういう輩の気持ちで次を読んでみたいと思う。

スワイプ厳禁変死した大学生のスマホ

知念実希人

2025/8/20

このスマホを絶対に見てはいけない――。 文庫より小さい「スマホ本」でまったく新しい恐怖体験‼ 大学生の一色和馬は「就職に有利になる」と聞いて「やばいバイト」に手を出す。 これで稼げれば彼女との同棲もうまくいく…… そんな気軽さで始めたバイトだったが、あれ、どういうことだ? 自分のスマホに、不可解な「何か」が起きている。 黒い服の女は誰? 体中に目がある怪物? 都市伝説「ドウメキの街」ってなんだ!? えっ、あれ、死体が!?    医療ミステリーのヒットメーカーによるモキュメンタリー・ホラー『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』(9月18発売)と対をなす、まったく新しい恐怖体験! 文庫サイズより小さい「スマホ本」ホラー‼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です