これはある家の見取り図です。

「これはある家の見取り図です。あなたにはこの家の異常さがわかりますか?」
この導入から始まる動画を見た。

反響は大きく、書籍化された。それがこの『変な家』だ。
私の好きな記事は肉を自宅のベランダに干したり、家の近所(と思しき場所)をあの異形の姿でスキップして散歩してる姿なのだが…

1番はコレ。

この物質図鑑めっちゃ欲しいんだけど。

さて、『変な家』だ。
最初に見たのはオモコロ内の記事なので1番気になったのは2階の間取りの不可思議さだった。

作中でも栗原さんが指摘しているが、逆に筆者や相談者の柳岡さんが気になった1階の「謎の空間」には何の疑問も抱かなかった。

だって!

たまにあるじゃん!

この先ベランダなのに窓、嵌め殺し表記なんだけどwww…みたいな間違った間取り図!!(机バンッ)

どうせパイプスペースのPS表記忘れたんやろって思うじゃん!!位置的にその辺りにあるとなると台所と別ってことか〜。折角、場所近いのに。家を建てる時に水回り一箇所にまとめた方が安くなるって言われそうなものだけどなぁ…もう建てられた家だから関係ないけど!

って思うじゃん!!

建築の設計図としての『間取り図』では間違いはなくとも、販売用の間取り図には割と嘘をついている。比率間違ってるだろ⁉︎みたいなのだったり、何ならマンションとか反転してるまま見せることあるよね。たぶん隣の部屋はそうなんだろうけど!ってヤツ。

ほんと、間取り図というものは信じてはいけない。トンデモ間取り図を見てゲラゲラ笑う…というのをよくするけれど、自分が住む時の間取り図は信じてはいけない。
内見して初めて検討した方がいい。ホントまじで。

因みになんですけど、雨穴さんの出演という意味で1番好きな記事はこれです。

最高だから…ほんと、もう。

変な家

雨穴

2021/7/22

YouTubeで2000万回以上再生のバズ動画 あの「【不動産ミステリー】変な家」には さらなる続きがあった!! 謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋—— 間取りの謎をたどった先に見た、 「事実」とは!? 知人が購入を検討している都内の中古一軒家。 開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、 間取り図に「謎の空間」が存在していた。 知り合いの設計士にその間取り図を見せると、 この家は、そこかしこに「奇妙な違和感」が 存在すると言う。 間取りの謎をたどった先に見たものとは……。 不可解な間取りの真相は!? 突如消えた「元住人」は一体何者!? 本書で全ての謎が解き明かされる!

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