窓からの冷気がヤバいのでDIYした話

これはあくまで窓からの冷気の対処をするための生活の知恵の話なんです。決してフィギュア台が欲しかったわけじゃないんです。決してフィギュア台が欲しかったわけじゃないんです(大事なことなのでry)

新居にある高さ1m程度の窓ーー
コレだ!というレースのカーテンがなく、黒のドレープカーテンだけがつけられている。

正直まだ寒い。

2台目のエアコンを付けるお金なんてない。
どーしたもんか…と思ってググってみたら巷では「カーテンボックス」というものが売っているらしい。

断熱効果があって暖房効率アップ。
なるほどなるほどええやないか…と思って窓を見た私は震えた。

付ける隙間ないやん!!!

諦めかけた私を救ったのがこの言葉でした。
カーテンボックスのDIYは基本はL字に作るだけ!

…とはいえ、木材は確実にめんどくさいし、近くの100均の品揃えはイマイチ。
そこら辺に転がっていたスチレンボードを切ることにします。サイズはB2の5mm。

なんでこんなものが転がってるのかはさておき。

片面の紙だけを残してL字に切り出し、窓の幅に合うように木工ボンドで繋いでとりあえずは完成。垂直を保つ効果も睨んで隙間にはモールディングでも付けるのも良いかもしれません(やるとは言ってない)

…しっかし、このスペースなんか置けそうだよなー。なんだろうなー…

…なるほど。

特筆すべきはねんどろいどシロナ様がちょうど良いサイズで収まっているということですね!

ねんぷちであれば無印良品のアクリルケース、UDFやamiboもそれなりに「ちょうど良い」とされるケースがあるものの
ねんどろいどはどうにもこうにも上手くはまらず今まで涙を飲んで過ごしていたものです…

ということは、フィギュアの焼け対策にこいつの出番。

紫外線反射率は90%以上のアルミホイル!
どうやら、(元)クライアント製品使ってた模様。担当はUVカットシートだったけどなっ!

 裏面に両面テープで適当に貼り付けてます。しわっしわやないか…
窓のUVカットシートとか貼れば高いUVカット仕様のアクリルケースは不要なはず。

これで実家に置きっぱなしで捨てられそうになってるねんどろいど達をお迎えできそうですね!!待っててねドロッセルお嬢様!
やったー。フィギュアケース買わなくてよくなったぞー

あれ、ところでこれ何の話だっけ。

ボルシチ食べたい

そういう話じゃない。ゆるキャン△1巻を読んだ話。

iPadの変換機能はどこまで進化するつもりなのか…
ゆるキャン「△」まで変換されんのかよ!すげぇなiPad…

というわけで、ゆるキャン△読了。
赤いテントにガーランドを付けるとテンマクパンダっぽいな…と少し憧れます。
あいつ、インナーテント仕込んだら普通のテントやからな!
高くて手が出ないからって負け惜しみじゃねぇぞっ!!!

焚き火をすると顔の乾燥と煙の匂い移りだけでなく
「知らない間に服に穴開いてる」のと
「不完全燃焼時の煙で鼻血が出る」ことを注意していただきたいです。
焚き火を使ったキャンプ飯での鼻血離脱に定評のあるぱんだー。です。

冬キャンは寒くてできる気がしないわけですが。
私としては秋冬は公園でミニイスの上にブランケットに包まって魔法瓶の中のあったかいコーヒーをいちいちマグにうつして飲みながら本読むのがよろしいと思うのです。ちょこっとデイキャン気分。
コーヒーはNOTスタバで。家で入れるインスタントだからこそ映えるわけです。(答え:家で飲んでも美味しく淹れられないから)

部屋にコタツがあったら外にすら出ない所を、コーヒーを消費するために公園へ行く私!不毛すぎる!

キャンプ道具だって「3シーズン用」なわけで冬は別腹なわけです。Herinoxの冬用クッションはちょっと欲しい…

しまりんと同じような理由ではあるけれど
春とかになると…公園(変な)人増えるから…
秋とか冬とかにミノムシモードで楽しむのです。

まぁ…京都引っ越して、どこもかしこも観光客でいっぱいなので安息の地を探さないといけないんすけどね…(遠い目)