さよならSyntaxHighlight

さよならCrayon。そしてプラグインのない世界へ…
プラグインを使わずにWordpressをカスタムする何かのお話(たぶん)

さよならCrayon。そしてプラグインのない世界へ…

軽量化を図るためCrayonを裏切り、prism.jsを利用することにしました。
Prism

自分の備忘のためにprismの使い方をば。
DL方法等は他のサイトを参照ください…ではありますが、ひとつだけ。
プラグインの「LineHighlight」と「LineNumbers」は含めておいた方がいい。
あと「commandLine」の「data-user」は萌える。

例に書くことなかったんでCSSとJSの読み込みでも書いておきます。

/**
 * CSSとJSの読込設定
 * @author pnd
 * @since 2018.04.02 
 */
function setScript() {
	wp_enqueue_style( 'syntax', get_template_directory_uri() . '/css/prism.css');
	wp_enqueue_script( 'syntax', get_template_directory_uri() . '/js/prism.js', array( 'jquery' ));
}
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'setScript' );

指定したコードはこんな感じ。

<pre class="line-numbers" data-line="1,3">
    <code class="language-php">
    <!-- ここにコード -->
    </code>
</pre>

基本的には

class=”line-numbers” 行番号を表示する
data-line=”1″ ハイライトする行を指定する。
指定方法は(1-3,5)で1から3行目と5行目をハイライト
class=”language-言語名” 言語を指定する。HTMLの場合はmarkup。
Downloadページでチェックしてる名前書けばOK

唯一の欠点はもう既に自分が何の言語にチェックしたかわからないことですかね。
Fortranとかネタでチェックしたんじゃないか説…

プラグインだとタグを気にせずに書けるのが良い所だったりしますが、
どうせこんな記事書くヤツにpreとかcodeとかわからないヤツいないだろ…と。
そんなわけで、今年も極力プラグインを使わないカスタマイズを進めます。

窓からの冷気がヤバいのでDIYした話

これはあくまで窓からの冷気の対処をするための生活の知恵の話なんです。決してフィギュア台が欲しかったわけじゃないんです。決してフィギュア台が欲しかったわけじゃないんです(大事なことなのでry)

新居にある高さ1m程度の窓ーー
コレだ!というレースのカーテンがなく、黒のドレープカーテンだけがつけられている。

正直まだ寒い。

2台目のエアコンを付けるお金なんてない。
どーしたもんか…と思ってググってみたら巷では「カーテンボックス」というものが売っているらしい。

断熱効果があって暖房効率アップ。
なるほどなるほどええやないか…と思って窓を見た私は震えた。

付ける隙間ないやん!!!

諦めかけた私を救ったのがこの言葉でした。
カーテンボックスのDIYは基本はL字に作るだけ!

…とはいえ、木材は確実にめんどくさいし、近くの100均の品揃えはイマイチ。
そこら辺に転がっていたスチレンボードを切ることにします。サイズはB2の5mm。

なんでこんなものが転がってるのかはさておき。

片面の紙だけを残してL字に切り出し、窓の幅に合うように木工ボンドで繋いでとりあえずは完成。垂直を保つ効果も睨んで隙間にはモールディングでも付けるのも良いかもしれません(やるとは言ってない)

…しっかし、このスペースなんか置けそうだよなー。なんだろうなー…

…なるほど。

特筆すべきはねんどろいどシロナ様がちょうど良いサイズで収まっているということですね!

ねんぷちであれば無印良品のアクリルケース、UDFやamiboもそれなりに「ちょうど良い」とされるケースがあるものの
ねんどろいどはどうにもこうにも上手くはまらず今まで涙を飲んで過ごしていたものです…

ということは、フィギュアの焼け対策にこいつの出番。

紫外線反射率は90%以上のアルミホイル!
どうやら、(元)クライアント製品使ってた模様。担当はUVカットシートだったけどなっ!

 裏面に両面テープで適当に貼り付けてます。しわっしわやないか…
窓のUVカットシートとか貼れば高いUVカット仕様のアクリルケースは不要なはず。

これで実家に置きっぱなしで捨てられそうになってるねんどろいど達をお迎えできそうですね!!待っててねドロッセルお嬢様!
やったー。フィギュアケース買わなくてよくなったぞー

あれ、ところでこれ何の話だっけ。

そうだ!デス・スター照明を改造しよう!

デス・スターにするとは言ってない!初期のエメラルドの奴が半額以下になっていたので遊んでみる。

IKEA PS 2014。通称デス・スター。
1月頃に最初に出たカラバリからグリーンだけ半額とかになってたので購入。
「うへへー。落ち着いたらArduinoとモーター組み込んで自動開閉させるんだー」
今思えばコレ落ち着かないフラグだった…

新居のダイニング用に照明を買う暇もなく早1ヶ月。
コレ開けてみるかー…と組み立てる。

oh…何ともサイバー…
ここには黒のペンダントライトか黒アイアンのシンプルなシャンデリアの予定だったもんなぁ…

…塗るか…

というわけで、突然のDIY。
気になっているZARAZARA BASEの試用も兼ねてみる。

400のペーパー→600のペーパー→メラミンスポンジの順に下処理をして、プライマー塗って…ベース材(ZARAZARA BASE)を塗装。
how-toブログではないので写真や詳細手順は割愛。

アイアンペイントで出すザラザラ感より大きな粒のザラザラ質感が作れる模様。
うぉーこれは上からペンキ塗るより、タミヤスプレーが唸るぜぇぇ!

…とは言ったものの、タミヤスプレーのマットブラックは切れてるので、アイアンペイント塗るんですけどね?計画性なんてない。
裏面はアルミシルバーを噴いておきました。
大好きアルミシルバー。アルミシルバーの写真だけ置いときますね(何

裏だと思ってざっついなー。。
…と、ここまでの工程を×40パーツ分。
つらい…もう絶対やんねぇ…そりゃ、裏は雑にもなるっすよ…
特に400のペーパーかけ終わった時に「え、これもしかして600もかけんの?もうよくない?」って悩むっていう…手ぇ痛ぇ…
誰だよ。塗装しようとか言い出したの。

そんなわけで出来上がったのがこちら。
ヒラーク…

トジール…



…なるほど。
これ、アレっすね。中のアームの緑が問題なんだわ。
LEDを昼光色に設定しているのもあるけれど、閉じた時に緑の反射があるのが何とも。よーぅし気にしたら負けだから、今度こそ落ち着いたらArduinoで電子工作するぞー!
その前にまだ開いてない段ボール開けるぞー!